クラス紹介
一般クラスの指導内容

稽古の流れ

  • 黙想
    1.黙想
    稽古前に黙想をして、日常モードから空手モードに精神を切り替えます。
  • 準備運動
    2.準備運動
    極真空手独自の準備運動を入念に10分ほど行い、稽古による怪我を防止します。
  • 基本稽古
  • 基本稽古
3.基本稽古
手技による攻撃や防御、蹴り技などを号令に合わせて繰り出します。気合を出しながら技を出します。気合の出し方は自由ですが「セイ!」という気合が多いですが最も多いです。
  • 移動稽古
  • 移動稽古
4.移動稽古
基本で行った技を、相手との間合いを詰めるために移動して繰り出します。攻撃の為の前屈立ち、防御の為の後屈立ち等、様々な立ち方で行います。
  • 型稽古
  • 型稽古
5.型稽古
移動稽古の技を決まった順序で行うことにより、空手の基本的な技や姿勢を身につけるだけでなく、組手などへの実践応用に必要な技を身につけます。熟練度を増すことにより覚える型の難易度が上がります。
  • ミット稽古
  • ミット稽古
6.ミット稽古
試合形式が直接打撃制の為、実際に物を叩いて技の威力や正確性を身につけます。お互いが持ち手を交代しながら交互に行ないます。
  • スパーリング
  • スパーリング
7.スパーリング
試合と同じ形式での自由組手です。ケガをしない為に専用のサポーターを装着し、相手の力量に合わせて行ないます。スパーリングの前に攻守を分けて防御のみの練習も行ないますので初心者の方も心配いりません。
  • 補強運動
    8.補強運動
    一般的な筋力トレーニングです。拳で行なう腕立伏せやスクワットを行ないます。極真空手創始者である大山倍達総裁の「技は力の中にあり」という教えから、稽古後は何かしらの補強運動が入ります。         
  • 補強運動
    9.黙想
    稽古の締めに正拳突きを行い、黙想をします。黙想をしながら今日の稽古の反省点などを思い返しながら次の稽古に繋げます。
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