• 全日本ウェイト制 与座3位 仲澤4位 安島喬平世界代表入り

全日本ウェイト制空手道選手権大会で高校3年生の与座優貴初段(土浦)が第3位に‼ 仲澤弦希初段は第4位に入賞‼
 
6月6日(土)、7日(日)大阪府立体育館で開催された第32回全日本ウェイト制空手道選手権大会で土浦道場の高校3年生、与座優貴(17歳)君が軽量級で第3位に入賞した。
 
第11回全世界空手道選手権大会(11月20日(金)~22日(日)東京体育館) 日本代表選手最終選抜戦となる2015オープントーナメント第32回全日本ウェイト制空手道選手権大会が大阪府立体育館で開催された。
 今大会は、11月に行われる第11回世界大会の日本代表最終選抜戦。日本全国から軽量級(-70㎏)58名、中量級(-80㎏)52名、軽重量級(-90㎏)29名、重量級(+90㎏)22名が各階級優勝・準優勝の2名というわずかな世界大会出場権をめぐり激しい戦いを繰り広げた。
茨城県からは、6名の選手が各階級に出場。なかでも最多の選手が出場した軽量級には、土浦道場所属の与座優貴君(17歳)が現役高校生ながら一般選手を倒しトーナメントを勝ち上がっていった。2日間で優勝まで6試合を戦い抜くといった極真空手の試合は、肉体的にも精神的にも過酷な過酷そのもの。
与座選手は、準決勝で小沼隆一選手(下総支部)に惜しくも判定で敗退。あと一歩のところで世界代表の切符を逃したものの3位決定戦でも上田選手(名古屋中央支部)に勝利し見事第3位に入賞。昨年は、高校2年生で4位に入賞していた与座選手。今年は一つ順位を上げるなど、順調に力を伸ばしている。
また、軽重量級では龍ヶ崎道場の仲澤弦希選手(20歳)も第4位に入賞。2014年茨城県大会初優勝の実績を持って今大会に挑んだ。優勝候補の選手を破り準決勝に進出するも今大会の優勝者中村選手に惜しくも敗退。3位決定戦でも奮闘及ばず第4位に入賞。二人ともあと一歩の処で世界代表の切符を逃した。
茨城県勢としては、上位に2名が入賞するなど全国に極真会館茨城県支部の力を証明することが出来た大会であった。与座選手、仲澤選手とも少年部出身。2013全日本チャンピオンの安島喬平選手(つくば道場)と共に稽古をし力をつけていった。その安島選手も11月の世界大会代表選手に選出されるなど期待も大きい。

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